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スキー・スノーボード

こどものスキー・スノーボードは、買ったほうがいい?レンタルでいい?

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いきなりですが…「こどものスキー・スノーボードは、買ったほうがいい?レンタルでいい?」かなんて、各家庭の事情によって様々です。ですので、答えはありません。(こんなこと言ってしまったら、元も子もない…)ですが、このサイトを見てくださったということは、少なからず悩んでいるか、すでに後悔してるか、ではないでしょうか?今回は、買った場合のメリット&デメリットを、紹介します!ぜひ、参考にして、悩み切ってください!

こどものスキー・スノーボードを買った場合のメリット&デメリット 8つ

1.レンタルがない!サイズがない!→自分の道具があればピッタリ安心。

スキー場によっては、レンタルの数が少ないところもあります。いざ、借りようと思ったら、サイズがない!なんてことも結構あります。無理に大きいサイズをはけば、滑ってる最中に脱げた!なんて、危険なことも起こります。グラグラするブーツでは、上達も見込めません。また、3才から始めようと思っていても、サイズが、スキーで16cm〜、スノーボードは17cm〜しかないところが多いです。必ず、下調べをしましょう。予約が出来ないなら、早めに行かないといけませんが、小さな子を連れて、ゲレンデに早くに到着するのも、厳しいことです。だったら、自分の道具があったほうが確実です。

このような事から、「レンタルがある」「サイズがある」「予約できるか、早く到着できる」の条件で、行けるゲレンデが限定されてしまうというデメリットもあります。

 

2.レンタルは古いものが多い!→自分の道具なら、使う回数が少なく、傷んでいても確認できる。

本当に、レンタルの物は古い事が多い!特に、スノーボドブーツのヘタレ具合はひどいです…これでは、つま先側のエッジがうまく踏めず、出来るはずのターンもうまくいきません…。楽しくないスキー・スノーボードなんて行きたくなくなります!自分のブーツがヘタレてきたと思えば、ブーツだけ買い替えることが可能なので、常にベストコンディションで、滑れます。

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3.レンタルはコンディションが悪い!→自分の道具なら、自分で確認、手入れができる!→しないといけないのは、面倒。

レンタルの物は、借りる場所にもよりますが、手入れが行き届いてない場合があります。ワックスがされてない、エッジが丸まっているなどです。さらに、スノーボードでは、ブーツとビンディングの調整がされていない場合がほとんどで、いざ、ビンディングをしめてみたらしまらない、逆にしまりきらずにガバガバ…なんてことがしょっちゅうです。ひどい場合は、板の前と後ろを逆につけていたり、極端なダックスタンス(がにまた)になっていたりします。必ず、レンタルショップ前ではいてみて、おかしくないか確認しましょう。自分の道具なら、一度自宅でセッティングすれば、具合が悪くない限り、変えることはありません。

ただし、自分の道具なら、板の手入れを自分で行わなくてはいけません。サビに注意したり、ワックスをかけたり…また、メンテナンスをお店に頼むなら、こどもの板でも料金はおとなと同じ場合がほとんどです。その分、値段もかかります。

4.借りるのに時間と手間がかかる!→自分の道具ならすぐに滑れる!

土日の混雑したゲレンデの朝のレンタル前を通ったことがありますか…?ひどい混雑です。今は、事前にネットで申込用紙の作成ができたりする所もあるようですが、今だに、用紙を記入するのが普通で、その後、身分証を確認し、料金を払って、ブーツのサイズ合わせて、板と合わせて…と、気の遠くなる作業を行わなくてはなりません。すいていたとしても手間です。ましてやこどもとなると、ブーツもあってるかどうか、わかりづらいし、トイレ〜!とか言い出すし…なかなかうまくいかないものです。時は金なり…レンタルしている時間があるのなら、自分の道具で、一本でも多く、滑りましょう!

 

5.毎回、用具が同じだと、滑る感覚を思い出しやすく、上達も早い!

プロでも、用具が変わると、乗りこなすのに数日かかる場合もあります。毎回同じ道具で滑るのが、一番の上達の近道です!上達すれば、さらに、スノーライフが楽しくなりますよ!

ただし!買った用具が必ず合うとも限りません。特に、ブーツの具合は、滑ってはじめて、痛みを感じることもあります。痛いのなら、インソール(中敷き)を、増やしたり、減らしたりなど、工夫が必要です。

6.レンタルだと、駐車場まで運ばなくてよい!自宅保管もなし!

自分の道具を持つことの最大のデメリットは、これです。移動と保管が大変…。ゲレンデと駐車場の移動時も、こどもの分まで持たないといけないし、車に板とブーツを何枚も何足も乗せるのも大変です。そして、自宅で保管するのも場所を取ります…。3.でも述べたように、手入れも必要です。だからこそ、用具を大切にし、技術も進化しやすいという面もありますが…。

 

7.そもそも、売っていない!

近くに、大型スポーツ店や、ショップがあれば、実際に試着して買えますが、近くに店舗がないと、ネットで買うしかありません。また、こどもの用具は需要が少ないのもあり、それほど、種類も多くありません。選ぶほどない…といった感じでしょうか。そして、こどもの好みもあります。この色はいやだとか、サイズがないのにこっちがいいとか…購入するのもひと苦労です。もちろん、レンタルでもサイズ決めなどの、用具あわせが大変ですが、かかるお金の桁が違うとなると、買うのにも勇気がいりますよね…。

8.値段の違い

これは、どちらが安い高いとは、一概には言えません。レンタル料金も様々、用具の値段も様々、ましてや時間や快適さ、不便さは、計算できません。

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まとめ

簡単に表にしてみました。メリットを赤デメリットを青で、色付けしています。

スキー スノーボード
1 サイズがない サイズを合わせやすい
2 古い、傷んでいる 新しい、管理ができる
3 コンディションが悪い 自分に合わせたセッティング自分で整えなければならない
4 借りるのに手間と時間がかかる すぐに滑れる
5 毎回感覚が変化するので上達の妨げになる 毎回感覚が同じなため上達が早い
6 移動が楽 移動や保管が大変
7 ーーー 購入しずらく大変
8 1回分は安い 初めにお金がかかる

私の意見としては、買うのがおすすめです。我が家は、上達して家族でパークを流すのが目標であり、年に10日以上行きます。ですが、家族によって、スキー・スノーボードに対する思いは様々なので、本当に、正解はないと思います。皆さん、家族でよく話し合って、決めてくださいね!

みんながステキなスノーシーズンンを過ごせますように☆

 

↓↓下にスキー・スノーボードに関連する記事があるので、良かったら参考にしてください!↓↓

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